年間着工棟数へのこだわり

年間着工棟数へのこだわり

私たち田上建設では、

年間着工棟数には強いこだわりを持っています。

目標としている年間着工棟数は 

"年間10棟以下の新築住宅しか着工しない"

と決め、毎年この着工棟数以下に数値をコントロールするように苦心しています。


"年間10棟以下"

このこだわりに多くのお客様は驚かれます。

それは一般的な利益を追い求める会社であれば、着工数=住宅受注と考えると、多くの会社は数を増やすことだけを
考えているなかで、お客様自身も住宅を数多く手がけている会社が安心なのでは?と
勝手に思い込んでいるからです。

しかし、私たちは強い信念をもって数を追い求める住宅づくりをしないと決めています。


田上建設の家づくりは、全てお客様の方向を向いて行っています。

自社の売上・利益が増大するからと言って、私たちのキャパシティを超える工事を請けてしまったら、、、
確実に1軒・1軒のお客様の満足度が下がってしまいます。

建築会社にしてみれば、数多くあるうちの1棟。
しかし、お客様にしてみれば長い人生の中での最初で最後の1棟。

自社の都合でモノづくりの質を落とすわけにはいかないのです。


私たち田上建設は創業1946年(昭和21年)、約70年の歴史ある建設会社です。
もちろん、質をそこそこに数をこなしていく家づくりで良いのであれば、「数」は増やしていけます。

しかし、果たしてそれは地域の建設会社として正しい姿なのでしょうか?

私たちはそういった数を求める姿勢は"違う"と考えます。
また、お客様の負担になる家づくりも"違う"と考えます。

人生で一度の家づくりだからこそ、ゆったりと・満足感を持ちながら・自慢の家を建てて欲しいのです。

理念を実現するための「年間着工棟数10棟以下」というこだわりなのです。


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