吹き抜けの窓に「空の額縁」を創った家

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「空を引き裂くように光る稲妻が好きです」とNさんが建築家に何気なく語っていたひと言。
そしていま、1階リビングから吹き抜けを見上げると、高い位置で青空が額縁のような窓。
「とめどなく語った夢がぜんぶカタチになりました」と笑顔がほころぶNさん。

ポイント◎西側は主要道路に面しており、まさに街のアイコンとなり得る土地。しかし住むことを考えた場合、プライバシーを確保する提案が必要です。そこで、西側に斜めの開口を取り、視線をかわしながら光と風を採り入れています。

◎下地の目地が出ない特殊な塗装処理を行った白亜の外観。片流れのモダンなフォルムに木の素材感がぬくもりを添えます。

◎リビングの吹き抜けにはNさんが最初に建築士に語ったことから生まれた高窓(イナズマ)を設けました。「まだ稲妻は見られていませんが先日、二人で眺めたスーパームーンは大きくてキレイでした」と日ごとの空の様子を楽しまれています。

◎土地が三角形になっている部分は1Fに室内干しができるサンルームを設置し、2FはNさんの書斎に。ご主人がパソコンをいじったり、趣味の釣り道具をいじったりする、明るい遊び心のある空間となっています。

◎アイランドキッチンで庭を眺めながら趣味のお菓子作りをよく楽しんでいる奥様。お好みのフルフラットキッチンも採用しました。

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